カード決済はSquareでよかった|端末5,000円で回してる鍼灸院の本音
こんな悩み、ありませんか?
たぬ吉
ぴよ
私はSquareを選んで正解でした。使っているのはSquareリーダー(第2世代)・4,980円の1台だけ。故障ゼロ、レシートプリンタなしで運用できています。比較サイトではなく、毎日使っている実店舗の本音でレビューします。
ハリマネ
結論:端末5,000円・壊れない・レシートなしで回る
- Squareリーダー(約5,000円)を開業から使用、故障ゼロ
- 前の職場で使っていて操作を体で知っていた
- レシートプリンタは買っていない——「レシートは基本不要、求められた時だけ領収書」で運用が回る
端末選びで気づいたこと——レシートは「基本いらない」
最初は職場と同じ、レシートが自動で出るタイプを買おうとしていました。でも考えてみたら——うちの患者さんでレシートを求める方はごく一部。必要な人にだけ手書きの領収書をお渡しすれば十分です。それに気づいて、印字なしの一番安い端末にしました。結果、何も困っていません。
※レシートと領収書については、以下の記事で紹介しています。
関連記事【保存ルールと私の押し入れ実録】レシートと領収書、どっちでもいい?
周辺機器を「あって当たり前」と思い込むと、導入コストは膨らみます。本当に要るかを自分の客層で考える——ここで数万円変わります。
友人の端末は半年で壊れた(比較の話)
これは伝聞ですが、別の決済端末を使っている友人は、半年で端末が壊れたそうです。一方うちのSquareリーダー(第2世代)は4,980円で現役。個体差もあるので断定はしませんが、「安い端末=壊れやすい」ではないことの実例としてお伝えします。壊れた時の買い替えコストまで含めると、端末価格の差は見た目以上に効きます。
手数料と入金
決済手数料は数%台で他社と大きな差はありません(最新料率はSquare公式「料金プラン」で確認を。確認日:2026年7月)。入金サイクルが早いのはSquareの強みとしてよく挙がる点です。手数料の考え方はPayPayの記事で書いたLTVの話と同じ——1回の会計でなく、通ってくれる期間全体で見れば、導入しない理由にはなりません。
※PayPayを鍼灸院に導入した実録については、以下の記事で紹介しています。
関連記事PayPayを鍼灸院に導入した実録|月10回使われて分かった損得
導入手順
導入は拍子抜けするほど簡単で、この4ステップだけです。
- Square公式サイトでアカウント作成(無料)
- 端末を購入——うちと同じSquareリーダー(第2世代)4,980円で十分
- スマホ/タブレットのアプリと接続
- 金額を打って、かざしてもらうだけ。研修不要レベルの簡単さ
ハリマネ
あとは順番にやれば終わります。導入を迷っている時間のほうが、よほどもったいない🦔
よくある質問
Q. Squareの端末はどれを買えばいいですか?初期費用はいくらですか?
うちはSquareリーダー(第2世代)・4,980円の1台だけで、かかる初期費用はこれだけです(価格・仕様は変わることがあるので購入前に公式で確認を)。開業から使って故障ゼロ、スマホとBluetoothでつなぐだけで運用できています。
Q. レシートプリンタは必要ですか?
基本不要です。うちの患者さんでレシートを求める方はごく一部なので、必要な人にだけ手書きの領収書をお渡しすれば十分で、何も困っていません。周辺機器を「あって当たり前」と思い込むと導入コストは数万円単位で膨らみます。
Q. 5,000円の安い端末だと、すぐ壊れそうで不安です。大丈夫ですか?
「安い端末=壊れやすい」ではありません。うちの4,980円のリーダーは開業から故障ゼロで現役、一方で別の決済端末を使う友人は半年で壊れたそうです(伝聞で個体差もあるので断定はしません)。壊れた時の買い替えコストまで含めると、端末価格の差は見た目以上に効きます。
※事業用の現金管理どうしてるについては、以下の記事で紹介しています。
関連記事【小口現金帳をやめた実店舗の実録】事業用の現金管理どうしてる?
まとめ
Squareはリーダー(第2世代)4,980円・故障ゼロ・操作簡単の三拍子で、うちの鍼灸院はこの1台で回っています。レシートプリンタは基本不要で、求められたら領収書で足ります。「安い端末=壊れやすい」でもありません(友人の高い端末は半年で故障しました)。カード決済とPayPayの2枚看板にすれば、支払いの取りこぼしはほぼゼロになります。
たぬ吉
ぴよ
決済を入れたら、現金まわりも一気に軽くできます。
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