【実額で計算した】広告費のカード払いでポイントはどれだけ貯まる?
こんな悩み、ありませんか?
たぬ吉
ぴよ
広告費は、個人事業主の支出の中で最大級の「ポイント源」です。うちの広告費は月13万円超——これを現金や口座振替で払うのは、還元を捨てる行為です。実額ベースで計算します。
ハリマネ
カード選び全体の地図が欲しい人は、個人事業主のクレジットカード比較(選定基準を全公開)にまとめています。
結論:月13.5万円の広告費は、年1.6万ポイントの鉱脈
うちの広告関連費は月およそ13.5万円(運用委託費5.5万円+Google/Yahoo広告費8万円前後)。仮に還元率1%のカードで払うと、月1,350ポイント、年間で約16,000ポイント。何もしなくても、支払い方法を変えるだけで手に入る計算です(あくまで還元率1%での理論値です)。
※事業で貯めたポイントに税金については、以下の記事で紹介しています。
関連記事【使い方別の整理と私の運用】事業で貯めたポイントに税金はかかる?
ハリマネ
年1.6万ポイントを取りこぼしていたと気づいた時は、正直悔しかったです🦔
広告費がポイント源として優秀な理由
なぜ広告費が「鉱脈」なのか。理由は3つあります。
- 金額が大きい——事業経費の最大費目になりやすい
- 毎月確実に発生する——ポイントが安定して積み上がる
- カード払いと相性が良い——Google広告・Yahoo広告はカード決済が標準
ハリマネ
広告費は毎月必ず出ていくお金なので、置き場所を変えるだけで勝手に積み上がります🦔
注意点:貯めたポイントの扱い
事業経費で貯めたポイントの税務上の扱いは、使い方によって変わる論点があります。詳しくはポイント税金の記事にまとめていますが、実務の要点は「自分ルールを決めて一貫させる」こと。私は売上が平均より低い月の緩衝材として使う運用です。
カード選びへの影響
広告費が大きい人は、事業用カードの選定基準が変わります。年会費と還元率の計算式(年間決済額×還元率−年会費)に広告費を入れると、無料カードより有料カードが有利になる分岐点が見えてくるはずです。月10万円の広告費なら年120万円の決済——このボリュームは、カード選びの前提を変えます。
※ビジネスカードの年会費については、以下の記事で紹介しています。
関連記事【仕訳例つき】法人カード・ビジネスカードの年会費は経費になる?勘定科目と落とし穴
よくある質問
Q. 広告費をカード払いにするとポイントはどれだけ貯まりますか?
うちの広告関連費は月およそ13.5万円で、仮に還元率1%のカードで払うと月1,350ポイント、年間で約16,000ポイントの計算です(あくまで還元率1%での理論値)。支払い方法を変えるだけの、労力ゼロの改善です。
Q. 事業経費で貯めたポイントは税金的に大丈夫ですか?
事業経費で貯めたポイントの税務上の扱いは、使い方によって変わる論点があります。実務の要点は「自分ルールを決めて一貫させる」ことです。私は売上が平均より低い月の緩衝材として使う運用にしています。
Q. 広告費が大きいとカード選びは変わりますか?
変わります。年会費と還元率の計算式(年間決済額×還元率−年会費)に広告費を入れると、無料カードより有料カードが有利になる分岐点が見えてきます。月10万円の広告費なら年120万円の決済——このボリュームはカード選びの前提を変えます。
※実録:実店舗経営の経費内訳を全公開については、以下の記事で紹介しています。
関連記事実録:実店舗経営の経費内訳を全公開|月27万円の中身
まとめ
広告費は事業経費の最大費目になりやすく、毎月確実に発生してカード払いと相性が良い——つまり最大級のポイント源です。うちの月13.5万円なら還元率1%で年約1.6万ポイントの計算で、支払い方法を変えるだけの労力ゼロの改善です。ポイントの使い方はルールを決めて一貫させること。広告費が大きい人はカード選びの分岐点も変わってきます。
たぬ吉
ぴよ
開業前後のお金は、全体地図で抜けを確認しておくと安心です。
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