家賃・光熱費・通信費・車——事業とプライベートが混ざる4大費目の金額を入れると、経費計上額の目安と仕訳例がその場で出ます。登録不要・無料で、入力内容はあなたのブラウザの中だけで計算されます(送信・保存はされません)。

割合の決め方は当ブログの家事按分の考え方——面積・時間・走行距離など「後から一言で説明できる根拠」で決める——に揃えています。

計算できたら、同じことで迷っている人にも送ってください🦔

結果をスクリーンショットして、「根拠つきで按分額を計算できた」と共有すると、次に困る人の助けになります。

Xで共有する 診断・チェックリストも見る

この計算機の考え方

按分は「正しい割合」を探すゲームではありません。決めた根拠を毎年守ることが税務で一番強い答えです。この計算機の割合の選択肢(面積比・時間比・日数比・走行距離比)は、実務でよく使われる客観的な基準に対応しています。詳しい考え方と私の実例(実態5割でも説明のしやすさを優先して3割で申告した話)は、以下の記事に書いています。

家事按分とクレジットカードの整理方法(店舗兼住宅の実例つき)
電気代・水道代はどこまで経費?(自宅開業の光熱費按分の実例)
スマホ代の経費按分はどう決める?(3パターンと私のルール)
個人事業主の車は経費になる?(費目別の整理と割合の決め方)
この計算機を作った理由と、私自身の按分割合の全公開

このツールは自由に紹介・埋め込みできます

ブログ・メディア・SNS・社内資料・セミナー資料——どこで紹介してもらっても大丈夫です。連絡も不要です。按分で毎年つまずく人は多いので、使えると思ったら遠慮なく広めてください。お願いしたいのは「リンクを添えること」だけです。

3つだけ、お願いしたいこと

  • 紹介するときは、このページ(https://www.harimane.com/keihi-anbun-keisanki/)へのリンクを添えてください
  • 計算結果は目安であること(最終判断は税務署・税理士)を添えてください
  • 計算機そのものを複製・再配布するのではなく、埋め込みかリンクで使ってください(更新が反映されるため)

自分のサイトに計算機を丸ごと埋め込む

下のコードを貼るだけで、あなたのサイトの中で計算機がそのまま動きます。読者をどこにも飛ばさずに使ってもらえます。

埋め込み用タグ(HTML)
<iframe src="https://wagaya.pythonanywhere.com/tools/keihi-anbun.html" width="100%" height="3300" style="border:none;" loading="lazy" title="経費按分計算機"></iframe>
<p>提供: <a href="https://www.harimane.com/keihi-anbun-keisanki/">経費按分計算機|ハリマネ</a></p>
リンクだけ貼る(HTML)
リンクだけ貼る(Markdown)
[経費按分計算機(家賃・光熱費・通信費・車)|ハリマネ](https://www.harimane.com/keihi-anbun-keisanki/)

取材・掲載・監修のご相談はお問い合わせからどうぞ。按分の考え方の背景も含めてお答えできます。

※この計算機は目安を示すものです。按分割合は業務の実態に応じて合理的に説明できる根拠で決める必要があり、正確な取り扱いは税務署・税理士にご確認ください。私は税理士ではありません。