月の収入と働いた時間を入れると、あなたの1時間の値段(時間単価)がその場で出ます。通勤・移動の時間も労働時間に含めて計算するので、「実働だけ」で計算した時給より現実に近い数字になります。登録不要・無料で、入力内容はあなたのブラウザの中だけで計算されます(送信・保存はされません)。

時間単価が出たら、そのまま下の判定機で「この出費、時間で元が取れるか」も計算できます。考え方は「個人事業主の出費は時間単価で決める」に揃えています。

計算できたら、同じ迷いを抱えてる人にも送ってください🦔

「自分の時給、いくらか知らずに働いてた」という人は多いです。結果をスクリーンショットして共有すると、次に迷う人の判断材料になります。

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この計算機の考え方

時給の話をするとき、多くの人は「働いている時間」だけで計算します。でも通勤や移動は、その時間を他のことに使えない以上、拘束されている労働時間の一部です。ここを抜いて時給を出すと、自分の時間を実際より高く見積もってしまい、「安い時給で自分の時間を切り売りしている」ことに気づけません。

①で出した時間単価は、②の判定機のベンチマークとしてそのまま使えます。ある出費が「時間で元が取れるか」は、費用 ÷ 浮く時間で出る分岐点の時給と、自分の時間単価を比べるだけで判定できます。詳しい考え方と、私が実際にお金で解決しているものの一覧は以下の記事に書いています。

個人事業主の出費は時間単価で決める|浮いた時間で”寝るだけ”でも払う理由
タックスナップの本音レビュー(分岐点の時給1,500円の実例)

このツールは自由に紹介・埋め込みできます

ブログ・メディア・SNS・社内資料・セミナー資料——どこで紹介してもらっても大丈夫です。連絡も不要です。自分の時給を知らないまま働いている人は多いので、使えると思ったら遠慮なく広めてください。お願いしたいのは「リンクを添えること」だけです。

3つだけ、お願いしたいこと

  • 紹介するときは、このページ(https://www.harimane.com/jikan-tanka-keisanki/)へのリンクを添えてください
  • 計算結果は目安であることを添えてください
  • 計算機そのものを複製・再配布するのではなく、埋め込みかリンクで使ってください(更新が反映されるため)

自分のサイトに計算機を丸ごと埋め込む

下のコードを貼るだけで、あなたのサイトの中で計算機がそのまま動きます。読者をどこにも飛ばさずに使ってもらえます。

埋め込み用タグ(HTML)
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<p>提供: <a href="https://www.harimane.com/jikan-tanka-keisanki/">時間単価計算機|ハリマネ</a></p>
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[時間単価計算機(通勤時間も含めて計算)|ハリマネ](https://www.harimane.com/jikan-tanka-keisanki/)

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※この計算機は目安を示すものです。時間単価・分岐点はあくまで判断材料の一つであり、実際の意思決定は自己責任でお願いします。