こんな悩み、ありませんか?

たぬ吉 たぬ吉
Amazonの購入履歴、どれが仕事用か分からん問題…あれはわしのことじゃ
ぴよ ぴよ
仕事の備品も自分の買い物も、ぜんぶ同じアカウントで買っちゃってます…

「Amazonの履歴が私用と仕事でぐちゃぐちゃ問題」——個人事業主あるあるの代表格です。実はこれ、根本から解決する方法があります。

それがAmazonビジネス(PR)。名前は「法人向け」っぽいですが、個人事業主でも無料で使えます。しかも登録すると、通常のAmazonには出てこない法人価格や数量割引が効くことがある——つまり「私用と混ざる問題」が消えるうえに、仕入れそのものが安くなるおまけまで付いてきます。私自身、まさに「どれが仕事の買い物か分からない」で苦しんだ側なので、この仕組みは調べる価値がありました。

ハリマネ ハリマネ
私の場合、月26件のカード払いのうちAmazon分の仕分けが毎回いちばん憂鬱でした…🦔

結論:Amazonで仕入れ・備品を買う事業主は移行する価値あり

Amazonビジネスは無料で作れる事業用のAmazonアカウントです(登録時に事業情報の確認あり)。仕事の買い物をこちらに寄せるだけで、「私用と混ざる問題」がアカウントの次元で解決します。カードを分けるのと同じ発想の、Amazon版です。

ハリマネ ハリマネ
アカウントを分けるのは、カードを分けるのと同じ発想です。
意志で混ざりを防ぐより、仕組みで断つほうがずっとラクです🦔

Amazonビジネスとは

まず基本情報を整理します。

  • 対象:法人・個人事業主(登録時に事業者情報の確認あり)
  • 料金:登録・年会費は無料(プライム特典が欲しい場合のみ別途Business Prime)
  • 通常アカウントとの併用:可(仕事用と私用でアカウントを分ける運用)
ハリマネ ハリマネ
切り替えではなく「使い分け」です。
私用の履歴はそのまま、仕事のぶんだけ別の入口に流す——これだけで照合作業が消えます🦔

通常Amazonとの違い

通常AmazonとAmazonビジネスの違い
通常Amazonのまま
私用と仕事が同じ購入履歴
領収書と明細を1件ずつ照合
面倒で経費の取りこぼしが発生
Amazonビジネス
履歴がまるごと事業専用
請求書払い・購買レポート対応
照合作業そのものが消える
請求書払い
所定の審査を通れば、月まとめの後払いができる
数量割引・法人価格
一部商品でまとめ買い割引や法人向け価格が使える
購買レポート
何をいつ買ったかが、事業目線で整理される
領収書まわり
宛名付きの領収書をダウンロードでき、経費処理がラク
たぬ吉 たぬ吉
アカウントごと分けるとな。カードと同じ考え方なんじゃな
ぴよ ぴよ
仕事の買い物だけ別の場所でやれば、混ざりようがないですね!

「私用と混ざる問題」が根本解決する理由

カードを分けても、同じAmazonアカウントで買っていると「注文履歴の照合」だけは残ります。Amazonビジネスに仕事の買い物を寄せると、履歴・領収書・支払いカードがまるごと事業専用になるので、照合作業そのものが消えます。

私の場合、アルコール綿花や鍼など、どうしてもAmazonで揃えないといけない消耗品があります。それを私用の買い物と一緒に買うと、カードの記録は全部まとめて「Amazon」。仕分けるのが面倒になって、諦めて全部私用として計上していました。つまり本当は経費にできる仕入れを、毎回捨てていたんです。事業用アカウントに分けていれば、起きなかった損でした。

ハリマネは実際こうしてる

Amazonビジネスには「コスト削減分析」という画面があって、自分がこの1年でいくら得したかが数字で見られます。私の実データを開いてみたら、貯蓄率は約8%。内訳は、法人価格での商品値引きが約1.5万円、それに送料の節約(Prime Business分)を合わせて、ざっと約4.6万円ぶん浮いていました。かつては「面倒だから」と経費ごと捨てていた私が、今は片づけるついでに年4万円以上おまけで得している——これがアカウントを分けた、いちばん地味で確実なリターンです。

移行手順

1Amazonビジネスに無料登録する(事業者情報の確認あり)
2支払い方法に事業専用カードを登録する(ここが要)
3仕事の買い物は、今日からこちらだけで行う
4過去の分は無理に整理しない(今日から分ければOK)
ハリマネ ハリマネ
登録そのものは5分ほど。あとは仕事の買い物をこちらに寄せていくだけです。早く分けた分だけ、来年の確定申告の自分がラクになりますよ🦔

注意点

!プライム特典は別契約
「Business Prime」が必要。通常のAmazonプライムとは別物
!私用をビジネス側で買わない運用ルール
うっかり混ぜると、せっかくの分離が崩れる
!価格は常に安いわけではない
通常Amazonとの比較は、これまで通り必要

ハリマネ+α:仕入れはAmazonだけじゃない

実は、事業者登録をすれば使える業者向けの卸サイトが、業種ごとにいくつもあります。私も開業してから知りました。私の場合はビューティーガレージメイプル名古屋といったサロン・治療系の卸を使っていて、施術まわりの消耗品はそちらで揃えています。自分の業種でも「(業種) 卸 仕入れ」で検索するか、AIに「◯◯の仕事で使える仕入れサイトは?」と聞くと、思わぬ穴場が見つかることも。日用品はAmazonビジネス、専門品は業者サイト——と使い分けると、コストも記録もきれいに回ります。

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ハリマネAmazonビジネスは無料で作れますPR

登録・年会費は0円。事業者情報の確認だけで、今日から「仕事用のAmazon」を持てます。まずは公式ページで中身を見てみてください。

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仕入れや備品をAmazonで買っている人は、その買い物がそのまま事業の経費になります。事業用カードとAmazonビジネスで履歴を分けておけば、あとの帳簿づけがラクです。

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よくある質問

Q. Amazonビジネスは個人事業主でも無料で使えますか?

使えます。登録・年会費は無料で、登録時に事業者情報の確認があるだけです。プライム特典が欲しい場合のみ、通常のAmazonプライムとは別契約の「Business Prime」が必要になります。

Q. 今使っている通常のAmazonアカウントはどうすればいいですか?

そのまま併用できます。切り替えではなく「使い分け」で、私用の履歴はそのまま残し、仕事の買い物だけAmazonビジネスに寄せる運用です。過去の分は無理に整理せず、今日から分ければ大丈夫です。

Q. カードを分けていれば、アカウントまで分ける必要はないのでは?

カードを分けても、同じAmazonアカウントで買っていると「注文履歴の照合」だけは残ります。Amazonビジネスに仕事の買い物を寄せると、履歴・領収書・支払いカードがまるごと事業専用になり、照合作業そのものが消えます。面倒で経費を取りこぼす損も起きなくなります。

まとめ

Amazonビジネスは、無料で作れる事業用のAmazonアカウントです。仕事の買い物をこちらに寄せるだけで、長年の「履歴が混ざる問題」がアカウントの次元で消えます。そこに事業専用カードを紐付ければ、履歴・領収書・支払いがまるごと事業専用になり、照合作業そのものがいらなくなります。私のように「面倒だから全部私用で計上」して経費を捨てる、なんてことも起きなくなります。

カード側の分離がまだの人は、先に事業用カードを分ける話から始めるのがおすすめです。

たぬ吉 たぬ吉
履歴の照合作業が消えるのか…!長年の悩みが片付くわい
ぴよ ぴよ
無料なら登録しない理由がないですね!

カード選びの結論は、横並びで見ると一気に出ます。次はこの1本で自分の1枚を決めてください。

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ハリマネ
実店舗を経営する現役の個人事業主(鍼灸院をやっています)。事業のお金・経費・クレジットカードのことを、同じ立場の目線で「どこよりもわかりやすく」を目標に発信中。広告運用も帳簿も予約システムも、全部自分で触ってみる派のハリネズミです🦔